カプチュール トータル セル ENGY クリーム
Dior(クリスチャン・ディオール)
成分エビデンススコア
論文根拠のある成分の質・量 3.8/5
コスパスコア
同カテゴリ内での相対評価 1.2/5
評価コメント
評価コメント
ディオールの代表的なエイジングケアクリームです。ブランド力と高級感は申し分ありませんが、成分構成を分析すると、価格に見合うエビデンスのある特異成分は限られています。
エビデンスの観点: ナイアシンアミドとヒアルロン酸はグレードAの有効成分ですが、これらは前述のCeraVeにも含まれます。独自成分として謳われる植物由来エキス類のヒト臨床試験エビデンスは限定的です(グレードC〜D相当)。
コスパの課題: ¥440/mLという1mLあたりの価格は、同様のエビデンス成分を含む製品(CeraVe等)の約56倍。成分のエビデンスとコスパを重視する観点からは、高評価を付けにくい価格設定です。
ただし考慮すべき点: 使用感・香り・パッケージのプレミアム性など、エビデンス以外の価値(ラグジュアリー体験)を求める場合は、その文脈での選択として理解できます。
当評価は成分エビデンスとコスパの観点からの客観評価です。製品の総合的な価値を否定するものではありません。
注目成分
全成分リスト(14成分)
水 グリセリン ジメチコン ブチレングリコール スクワラン ナイアシンアミド ヒアルロン酸Na カプリル酸/カプリン酸トリグリセリド PEG-100ステアレート セテアリルアルコール カルボマー EDTA-2Na フェノキシエタノール 香料
ピンク色の成分は当サイトの成分データベースに収録されているエビデンスのある成分です。